
エアコンクリーニングのタイミングとプロに任せる
メリットを中心にお伝えしていきます。
年々夏の気温は上昇し、危険な暑さが続く日が
多くなってきていますので、
エアコンは無くてはならない存在となっています。
まずはお掃除するタイミングをご紹介致します。
【エアコンクリーニングは必要!?】

エアコンの仕組みは室内の空気を循環させています。
そして内部には必ずホコリやカビが発生します。
いつも空気の入れ替えをして綺麗な空気を
取り入れたとしても
埃やカビが生えたエアコンを稼働させると
せっかく綺麗にした空気も
エアコンのせいで汚れた空気に変わります。
一度エアコンの中を覗いてみてください。
【エアコンクリーニングのタイミング】

下記項目を確認してみて下さい。
〜チェックリスト〜
⬜︎エアコンをつけると臭いがする
⬜︎エアコンの効きが悪い
⬜︎エアコンの吹き出し口にカビのような黒い汚れが見える
⬜︎1年中エアコンを使っている
⬜︎子供が小さい・気管支が弱い・体調不良を感じる
⬜︎クリーニングをして2年以上たっている
⬜︎お掃除ロボット付きのエアコンなのでクリーニングをしたことがない
※お掃除ロボットが掃除するのは、
エアコンのフィルターのみです。
該当する項目があれば一度
専門業者へご相談ください。
『株式会社ホワイト』ではご依頼に関わらず、
クリーニングをするべきかのご相談等も承ります。
【エアコンクリーニングの危険性】

エアコンクリーニングを頼んだことがない。
簡単そうだから自分でやってみよう!
なんて思った事ある方いらっしゃらないですか?
正直、知識があればエアコンクリーニングは
それ程難しいものではありません。
しかし、誤った情報を元にクリーニングしてしまうと
とんでもない事故を引き起してしまう事もあります。
エアコンは電気製品ですので、
思わぬ行為で発火したり、重度な事故になったり
火災の原因となる事もあります。
実際にエアコンの事故で調べるとこんな事例が出てきます。
(事故例)
⚪︎室外機のコンプレッサーに空気が混入し破裂
⚪︎接続部の接触不良で発火
⚪︎洗浄液が機器内部に浸入して発火
こうならない為にも
プロにご依頼する事をオススメ致します。
【エアコンクリーニングのおすすめ時期】

プロにクリーニングを依頼する
オススメの時期をお教えします!
それは3月〜4月(春)or 10月〜11月(秋)
なんです。
エアコンを本格稼働させる前の春か
エアコンが大活躍した後の秋というのは
エアコンクリーニングのタイミングとして
とても良い時期です。
夏になってお掃除を頼むと
すぐに業者が来てくれなかったり
予約がスムーズにいかなかったりと
結構大変です。
使いたい時に使えない…
そんな事にもならないように
夏を避けてお掃除する事をオススメいたします。
【プロが行うエアコンクリーニング】

今回は特別に、プロの掃除の流れをご説明します。
1.床面にマット等を敷いて養生する
2.エアコンのコンセントを抜く
3.エアコンを分解する
4.エアコンにカバーシートをして養生する
5.大きなホコリや基盤周りをブラシ等で掃除する
6.薬剤をかけ、少しの時間放置する
7.高圧洗浄機等を使ってエアコンの汚れを洗い流す
8.エアコンの拭きあげと乾燥
9.試運転
※注意点 養生はしっかりしないと、
周りが水でビシャビシャになります。
【まとめ】

エアコンは消耗品です。
メンテナンスをしっかり行わないと
本当に必要な時に使えない、、、
なんて事もあります。
これらを踏まえて
お掃除の頻度は2年に1回くらいが理想です。
1年でも汚れるところは汚れますし、
使用頻度が低ければ2年経っても汚れていない
ところもあります。
使用頻度によって汚れ具合は変わってきますので
結構エアコン使ってるなと思ったらお掃除を考えて見て下さい。
それと壊れて買い換える時とのランニングコストを考えると
定期的にお掃除をして長持ちさせる方が
良いかもしれません。
今一度ご自宅のエアコンを覗いて見てみて下さい
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