業務用エアコンとは主に店舗系に使われているエアコンです。
定期的にお掃除をしていないと効果が薄れてくる為、
今回はお掃除をしないとどうなるか
などをお伝えして行きたいと思います。
【業務用エアコンの種類】

業務用エアコンには沢山の形のエアコンがあります。
天井に埋め込まれている(埋込型)
吊り下げられている(天吊型)
床に置いてある(床置き型)
天井から吹き出し口だけ見えている(ダクト型)
壁に掛けられている(壁掛け型)
家庭用にも同じ型はありますが
今回は業務用前提でお話をしたいと思います。
【業務用エアコンの汚れ】

業務用エアコンと家庭用エアコンの
簡単な違いは大きさと力です。
家庭用よりも力が大きな分、汚れやすくもなります。
汚れの種類については
設置している環境で変わります。
設置している環境で変わります。
飲食店だと油汚れ
アパレルテナントだとホコリ
喫煙OKの場所ではヤニ汚れ
など設置場所により様々な汚れがあります。
壁掛け型以外のエアコンは外から見て
どれくらい汚れているかが分かりずらい為
臭いや風量で判断するのも大切になります。
【業務用エアコンの洗浄方法】

今回は埋込型にフォーカスを当ててお話し致します。
埋込型にも1方向・2方向・4方向とありますが、
どれも基本的な流れは一緒になります。
①作業前試運転
②床や作業周りの養生
③エアコンのブレーカーを落とす
④分解
⑤パーツと本体の洗浄
⑥組み立て
⑦試運転
作業の流れは家庭用のエアコンと
ほぼ変わりませんが、時間と労力はかかります。
業務用エアコンで特に汚れているのが
⚪︎ファン…風を送り出す部品
⚪︎ドレンパン…水を溜める部品
⚪︎アルミフィン…風を冷やしたり、温めたりする部分
【業務用エアコンが汚れていると】

⚪︎ファンが汚れていると
風を送り出す機能が悪くなり
風量などに影響してきます。
風量などに影響してきます。
⚪︎ドレンパンが汚れていると
水を貯める場所ですので
特にカビが生えやすく、臭いの原因になります。
⚪︎アルミフィンが汚れていると
風を冷やしたり・温めたりする能力が下がり、
温度設定の機能が上手くいかなくなります。
そしてエアコンが壊れた時の修理代も
家庭用に比べると高くなるので
定期的にお掃除をして
綺麗なエアコンを維持しましょう。
綺麗なエアコンを維持しましょう。
【まとめ】

業務用エアコンは自分の家では無いので
汚れにあまり敏感にならない事が多いですが、
機能が悪いまま使っていると
電気代の効率も悪くなります。
最悪の場合は故障にも繋がり
多額の費用がかかることもあります。
埋込型エアコンは目視で汚れを判断するのは
難しいです。
臭いや風量・冷えにくいなど
エアコンからのサインが出たらクリーニングを
検討されて見て下さい。
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